相模原の子宝ブログ一覧

2017.05.02

ショウキT-1 PLUS

 

2016.10.05

添加物

 加工食品に多く入っている添加物。添加物は、自然界に存在しない化学物質です。最大の問題は、妊娠に必ず必要な「ミネラル」を吸着し体外に排泄してしまうことです。卵子に栄養が行渡らず、精子を弱体化してしまいます。できるだけ季節の旬のものを手作りして召し上がってください。

コンビニ食、スーパーのお惣菜、ファストフード、カット野菜は100%入っています。食品の袋やパッケージには、原材料名が書かれています。見たこともないカタカナはすべて添加物です。今日から意識して確認してくださいネ。

2014.02.10

温灸しませんか?

邵氏温灸器は医療器具です。心とからだのために温灸器で温めて下さい。

2014.01.07

小太郎の漢方薬

医療用でも使用されている、小太郎の漢方薬を取り扱いを始めて1年が経ちました。長期戦で臨むなら続けられなければ意味がありません。冷えの改善には、当帰芍薬散料(1ヶ月6,930円)だけでもずいぶん改善されます。お気軽にご相談くださいね。

2013.10.16

妊娠しやすいカラダを作る漢方薬

 漢方の考え方は、不妊の原因も外からのストレスや体質、飲食の中身、いわゆる生活習慣を見て、その要因を探ります。
漢方の力を借りて、妊娠しやすい体質に変えていきます。

漢方的考察1 【腎の機能が弱い】

生まれつきの虚弱体質、また若い時にした無理なダイエットや激しい運動などで生理が止まったりしたことはありませんか?
体は生命活動を維持するために、その時点では特に必要のない生殖機能を停止させます。そのために、生理が止まったり不妊症になります。

漢方薬で、生命エネルギーのもとでもあり、ホルモンバランスを調えたりする「生殖機能の働きを担う、腎の働きを高める」ことが必要です。多くは、八味丸や六味丸が使用されるようですが、当店では「鹿茸」(ロクジョウ)主剤の「霊鹿参」で妊娠される方が多いようです。この漢方薬は、男性不妊にも使用しています。

 

2013.09.12

【年齢別】妊娠しやすい日の自然妊娠率

 35歳以上が自然妊娠できる力は「20代の半分」

卵子の老化は、自然な妊娠にどのような影響が出るのでしょう?図のように、
どの年齢でも、妊娠しやすい日は排卵日の5日前から排卵日当日までの計
6日間で、最も妊娠した人が多かったのは「排卵日2日前」でした。

そのベスト日にセックスがあった場合は、19~26歳の女性はなんと半数以上
が妊娠しました。ところが、その値は女性の年齢が5歳上がるごとに確実に低
下。35歳を越えた女性では、3割しか妊娠しませんでした。35歳以上の女性は、
20代前半の女性に比べると、妊孕性が半分になっています。

さらに、女性が35~39歳の場合は、男性の年齢にも影響を受けていることが
わかりました。相手が5歳以上年上、つまり40歳以上だと、それより若いパートナーがいる女性に比べて妊娠率が2/3になってしまいました。
〈河合蘭著 卵子老化の真実より抜粋〉

ですから、35歳を越えた女性であれば、妊娠率を高める「タンポポ茶」や漢方薬、男性であれば、精子能力を高める亜鉛配合のカキ肉エキス「バランスタ-WZ」などが必要になってきます。

2013.08.31

潜在性甲状腺機能低下症

あなたの不妊の原因は、甲状腺の機能が低下しているせいではありませんか?

「潜在性甲状腺機能低下症」。血液中の甲状腺ホルモン値は正常範囲内にあるにもかかわらず、脳下垂体から放出されて甲状腺ホルモンの分泌を促す「甲状腺刺激ホルモン」の値が、高い状態のことです。甲状腺ホルモンは、胎児の発育や妊娠の継続に欠かせません。甲状腺の働きが正常なら、妊娠するとすぐに、胎盤から分泌されるホルモンの影響で、甲状腺ホルモンの分泌が促進される。妊娠中は2割から5割多くなります。

近年の研究で、潜在性でも、治療をしないと流産や早産につながったり、生まれた子供の知能がやや低かったりするなどの影響がでる可能性があることがわかってきました。また、不妊にもつながります。海外の8つの研究結果を総合した分析では、不妊女性の12%が、「潜在性甲状腺機能低下症」だったそうです。まだ、専門の不妊治療クリニックでも、甲状腺の検査は浸透していないようです。ぜひ、検査をしてみてください。甲状腺ホルモンの補充治療で不妊を解消できるかもしれません。

2013.08.13

不飽和脂肪酸(EPA・DHA)は妊娠力や母子の健康に影響します

 妊活中の方は、男性も女性も油の取り方に注意しましょう。ジャンクフードと呼ばれるマ○クのハンバーガーなど主食と思われるほど召し上がっているご夫婦は、かなり前回の「摂ってはいけない油、リノール酸」に身体がまみれています。往々にして、これらの油系の食材を好む方は、「魚嫌い」の方が多いのが現状です。「摂らなければいけない油、α-リノレン酸、通称オメガ3」は青魚に多く含まれています。オメガ3が不足すると、血液の質、血流が悪くなり、きれいな細胞ができにくくなります。

リノール酸系の油を極力控え、オメガ3系の油(EPA.DHA.シソ油)などを積極的に摂りましょう。すると…
1.男女ともに、妊娠する力が高まります。 2.妊娠異常や一部の流産を予防します。 3.これから授かる子供の脳の発 育が促進されます。 4.アトピーやぜんそく等のアレルギー疾患に罹るリスクを抑えられます。 

でも、いわしやサンマを毎日1匹食べられますか?
サプリメントをうまく使って、妊活力を高めて下さい!

ふだんからは、意識して1.肉は少なくする 2.揚げ物・炒め物に使う油は、バージンエクストラオリーブ油にする 3.最低でも週に2回は魚を食べる 4.朝食や昼食に野菜を摂るようにし、ドレッシングにはしそ油か亜麻仁油をタップリかけて食べる(夜に野菜を摂る場合は温野菜。生野菜は身体を冷やします。)5.外食はできるだけ避けましょう 6.マ-ガリンやショ-トニング、加工油脂などを使ったスナック菓子は止めましょう 7.冷凍食品やインスタント食品も控えめにして下さい。

2013.07.15

妊娠にも、妊娠中にも必要なオメガ3系脂肪酸

 この脂肪酸は、不飽和脂肪酸と言ってお魚の油のことです。エゴマ油や亜麻仁油も同じ仲間です。

シ-アルパ30

EPA(イーピーエー)、DHA(デイ・エイチ・エー)などの言葉は、最近テレビなどでよく流れているので聞いたことはあると思います。この油はオメガ3系の油で主に青魚に多く含まれていて、血液をサラサラにして動脈硬化の予防、認知症などの進行を抑えるなどする、今注目の成分です。「人の体は食べ物でできている」このことは、変えられない事実です。ハンバーガーやポテトチップスなど、ジャンクフードなどを主食?にしてきた方は圧倒的にこの体に必要な油が不足しています。オメガ6系脂肪酸(ふだん使用しているコーン油やひまわり油等)は、必須脂肪酸で体には必要な油ですが、血液を汚し動脈硬化を引き起こします。

妊活をされている方は、この植物油を意識して下さい。加工食品を買われたら必ず裏面の成分表示をお読み下さい。
「植物油脂」「加工油脂」「マーガリン」「リノール酸」と書かれています。入っていない加工食品を見つけるのは至難の業です。

オメガ3系とオメガ6系の比率は、厚生労働省が推奨する摂取比率は1:4です。理想値は1:1です。現実の日本人の摂取量は大人で1:10。子供に至っては1:70~100にも上ります。大人も子供も、いじめ・うつ病・自殺そして不妊もこのオメガ6系(リノール酸)の摂りすぎで起きている研究報告が多数有り、私も確信しています。次回は、「健康な妊娠と健康な子供達のために」オメガ3系脂肪酸の働きについてご報告します。

2013.07.02

妊活!

身体は冷やしてはいけません!暑い夏などはアイスや氷も食べたいところですが、ガマン!ガマン!お風呂も39°くらいのぬるめのお湯にゆったりと入りましょう。ツムラから出ているくすり湯「バスハーブ」身体の芯まで温めてくれます。

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