相模原の子宝ブログ

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2013.08.31

潜在性甲状腺機能低下症

あなたの不妊の原因は、甲状腺の機能が低下しているせいではありませんか?

「潜在性甲状腺機能低下症」。血液中の甲状腺ホルモン値は正常範囲内にあるにもかかわらず、脳下垂体から放出されて甲状腺ホルモンの分泌を促す「甲状腺刺激ホルモン」の値が、高い状態のことです。甲状腺ホルモンは、胎児の発育や妊娠の継続に欠かせません。甲状腺の働きが正常なら、妊娠するとすぐに、胎盤から分泌されるホルモンの影響で、甲状腺ホルモンの分泌が促進される。妊娠中は2割から5割多くなります。

近年の研究で、潜在性でも、治療をしないと流産や早産につながったり、生まれた子供の知能がやや低かったりするなどの影響がでる可能性があることがわかってきました。また、不妊にもつながります。海外の8つの研究結果を総合した分析では、不妊女性の12%が、「潜在性甲状腺機能低下症」だったそうです。まだ、専門の不妊治療クリニックでも、甲状腺の検査は浸透していないようです。ぜひ、検査をしてみてください。甲状腺ホルモンの補充治療で不妊を解消できるかもしれません。

2013.08.13

不飽和脂肪酸(EPA・DHA)は妊娠力や母子の健康に影響します

 妊活中の方は、男性も女性も油の取り方に注意しましょう。ジャンクフードと呼ばれるマ○クのハンバーガーなど主食と思われるほど召し上がっているご夫婦は、かなり前回の「摂ってはいけない油、リノール酸」に身体がまみれています。往々にして、これらの油系の食材を好む方は、「魚嫌い」の方が多いのが現状です。「摂らなければいけない油、α-リノレン酸、通称オメガ3」は青魚に多く含まれています。オメガ3が不足すると、血液の質、血流が悪くなり、きれいな細胞ができにくくなります。

リノール酸系の油を極力控え、オメガ3系の油(EPA.DHA.シソ油)などを積極的に摂りましょう。すると…
1.男女ともに、妊娠する力が高まります。 2.妊娠異常や一部の流産を予防します。 3.これから授かる子供の脳の発 育が促進されます。 4.アトピーやぜんそく等のアレルギー疾患に罹るリスクを抑えられます。 

でも、いわしやサンマを毎日1匹食べられますか?
サプリメントをうまく使って、妊活力を高めて下さい!

ふだんからは、意識して1.肉は少なくする 2.揚げ物・炒め物に使う油は、バージンエクストラオリーブ油にする 3.最低でも週に2回は魚を食べる 4.朝食や昼食に野菜を摂るようにし、ドレッシングにはしそ油か亜麻仁油をタップリかけて食べる(夜に野菜を摂る場合は温野菜。生野菜は身体を冷やします。)5.外食はできるだけ避けましょう 6.マ-ガリンやショ-トニング、加工油脂などを使ったスナック菓子は止めましょう 7.冷凍食品やインスタント食品も控えめにして下さい。

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