相模原の子宝ブログ

2013.08.13

不飽和脂肪酸(EPA・DHA)は妊娠力や母子の健康に影響します

 妊活中の方は、男性も女性も油の取り方に注意しましょう。ジャンクフードと呼ばれるマ○クのハンバーガーなど主食と思われるほど召し上がっているご夫婦は、かなり前回の「摂ってはいけない油、リノール酸」に身体がまみれています。往々にして、これらの油系の食材を好む方は、「魚嫌い」の方が多いのが現状です。「摂らなければいけない油、α-リノレン酸、通称オメガ3」は青魚に多く含まれています。オメガ3が不足すると、血液の質、血流が悪くなり、きれいな細胞ができにくくなります。

リノール酸系の油を極力控え、オメガ3系の油(EPA.DHA.シソ油)などを積極的に摂りましょう。すると…
1.男女ともに、妊娠する力が高まります。 2.妊娠異常や一部の流産を予防します。 3.これから授かる子供の脳の発 育が促進されます。 4.アトピーやぜんそく等のアレルギー疾患に罹るリスクを抑えられます。 

でも、いわしやサンマを毎日1匹食べられますか?
サプリメントをうまく使って、妊活力を高めて下さい!

ふだんからは、意識して1.肉は少なくする 2.揚げ物・炒め物に使う油は、バージンエクストラオリーブ油にする 3.最低でも週に2回は魚を食べる 4.朝食や昼食に野菜を摂るようにし、ドレッシングにはしそ油か亜麻仁油をタップリかけて食べる(夜に野菜を摂る場合は温野菜。生野菜は身体を冷やします。)5.外食はできるだけ避けましょう 6.マ-ガリンやショ-トニング、加工油脂などを使ったスナック菓子は止めましょう 7.冷凍食品やインスタント食品も控えめにして下さい。

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