牡蠣(カキ)

「牡蠣」の歴史は意外と古く、1万年以上前から世界中で食べられ、人類は「牡蠣」が大好きです。

日本では縄文時代の貝塚から、たくさん「牡蠣」が見つかっています。

貝塚は、1万年にも及ぶ私たち先祖の食べ残した貝殻の山で、その中で一番多く発見されているのは「牡蠣」なのです。

「牡蠣」は、歴史上の英雄達にも好まれ珍重されてきました。

ローマ帝国のジュリアスシーザー、フランスの英雄ナポレオンは、戦場でも「牡蠣」を食べ続け、鉄血宰相と呼ばれたドイツ帝国の初代首相ビスマルクは、一度に175個、文豪バルザックは144個の「牡蠣」を平らげたと言われています。

日本人では、武田信玄の「牡蠣」好きが知られており、江戸時代の儒学者、頼山陽は「天上天下、牡蠣独尊」と「牡蠣」の美味を称えています。

「牡蠣」という天然の生物の中で保たれた栄養は、その多様性、相互バランス、相乗効果作用等、人為的に模倣することは不可能です。

人間の身体にほんの少しだけ…でも絶対に必要な栄養のことを微量栄養素(ビタミン・ミネラル)と呼んでいます。

その中でも特にクローズアップされている「亜鉛、銅、マグネシウム」等の微量ミネラルは、生活習慣病予防に効果を発揮する成分として、ますます重要視されています。

ミネラルはもともと海水や土壌に含まれ、人の身体の中では作る事ができません。

私たちは土壌で育つ植物やそれを食べる動物、ミネラル豊富な海で育つ魚介類を食べることで、ミネラルを摂取します。

しかし、現代は、加工食品やファーストフードなどの「食の偏り」、「医薬品の常用」、「食品添加物」によって、ミネラルを摂取する以上に消耗し、不足がちなのです。

「牡蠣」に入っている栄養成分の特徴

タウリン

体温や血圧、血糖値などのバランスを保とうとする働きがあります。

また、心臓から出ていく血液の量を増やし、心筋の収縮力を高めてうっ血性心不全を防ぐ働きもあり、心不全治療のための医薬品や目薬の成分としても使われています。

亜鉛

人間の身体に必要だと言われているミネラルは29種類あり、その中でも亜鉛が最も注目されています。

300種類以上の酵素の構成成分である亜鉛は、正常な細胞分裂に不可欠なミネラルで、新陳代謝を促進し、皮膚や髪、爪に潤いを与え、ツヤを増し、健康に保ちます。

また、活性酸素を消去する働きを強め、免疫機能や味覚を正常に保ち、ウィルスの侵入を防ぐ働きもあります。

そして、各種ホルモンの分泌や調整に必要で、女性ホルモンや男性ホルモンが正常に機能するために欠かせません。

女性らしさ、男性らしさを保ち、生殖能力にも影響を与えます。

このように亜鉛は、性別にかかわらず、最重要なミネラルなのです。

摂取するには、カキ肉エキス製剤(栄養補助食品)「バランスターWZ」がお勧めです。

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