老化(自然現象)=自己治癒力(自分で治す力)の曲線

20歳~30歳をピークに自己治癒力が落ちていきます

老化(自然現象)=自己治癒力(自分で治す力)の曲線

人は、20歳~30歳をピークに自己治癒力(自分で治す力)が加齢と共に落ちていきます。

オノドラのミッションで言っている理由がここにあります。

化学物質でできた「くすり」には、強制的に抑えたり、拡げたり、縮めたりする作用があります。

治す力がある20歳~40歳くらいの人は、とりあえず薬の力で抑えれば治ります。でもそれはくすりで治ったのではなく、自分の治す力で治ったのです。

ところが、治す力が落ちている80歳の人の線を0歳に向かって真横に線を引いてみます。

80歳の人は小学生レベルの自己治癒力しかないことがわかります。

小学生には大人の薬を飲ませませんね。

60歳を過ぎたら「とりあえず…」という考えは思いとどまった方が良さそうです。

さらに問題なのは、大学病院や総合病院ほど~科と分かれているのです。

例えばある大学病院だと、「腎臓内科」「消化器内科」「循環器内科」など~内科とつくものが8つもあります。

専門科があると言えば聞こえは良いですが、専門医はいるが統合医(一人の医師が身体全体を診る)はいないのです。

専門外だと内科の中で、ぐるぐると違う医師から診断を受けます。

すると、薬の量も種類も自ずと増えます。

基本的には対症療法(今出ている症状に対して薬物療法を行う)ですから原因まで追いかけません。

症状(結果)に対しては、どんなことにでも必ず原因があります。

原因を治療しなければ、必ず再発します。

もしかしたら、身体に出ているさまざまな症状の原因は一つなのかも知れません。

1種類の薬には多くの副作用があります。

腎臓や肝臓の機能が落ちている高齢者には、身体に大きな負担がかかってしまいます。

ぜひご相談ください。

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オノドラは、医療機関で使用している測定器を使い、血流状態、自律神経バランスなどを計測し、部分的に見るのでなく、あなたの体の全体から見た今の健康状態をお知らせし、適確なアドバイスをさせていただきます。

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